Office 365 soloとは

Office 365 solo

マイクロソフトOfficeが2013(Windows版)、2011(Mac版)だった頃から365 soloを使いはじめずいぶん経ちました。

ここでこのOffice 365とは何か?

あらためてまとめてみたいと思います。

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買い切りでなくサービス

Office Professional、Office Home and Business、Office Personalといった通常のOfficeはソフトウエアを「買い切り」ます。

マイクロソフトOfficeの価格は決して安くなく、数万円の出費が必要です。

私はその数万円の出費を嫌って何とかフリーソフトなどで代替できないか検証してきましたが、無理なようです。

それに対してOffice 365 soloは契約している期間だけマイクロソフトOfficeを使えるという「サービス」です。

契約といってもマイクロソフトのホームページで利用登録するだけ、Officeを使わなくなった、または使わない期間は登録解除するだけです。

そしてそのサービスの価格は月1,274円です。

すべてのOfficeアプリが含まれる

現在、以下のOfficeアプリがあります。

  • Word
  • Excel
  • PowerPoint
  • OneNote
  • Outlook
  • Publisher
  • Access

Office 365 soloにはこれらすべてのOfficeアプリが含まれます。

通常のOfficeですべてのOfficeアプリを使うためにはOffice Professionalが必要です。

Officeの「買い替え問題」がない

買い切りの通常のOfficeなら一度お金を払えばずっと使えると思いがちですが、現実には買い替えを迫られます。

マイクロソフトOfficeは3年程度で新バージョンが発売されます。

Officeファイルを他者、または他社とやりとりしていないのであれば新バージョンを購入しなければ済む話なのですが、現実には、特に商用利用の場合は、そんなことはありえません。

取引先が新バージョンを使いはじめるとそれに合わせるために自社でも新バージョンを購入せざるを得なくなるというマイクロソフトにとって都合良すぎる状況になってしまっています。

結局、このような金額でOfficeを買い切っても使えるのは3年前後なわけです。

そしてその金額を3(年)で割って、11,800円(Office 365 soloの1年間ライセンスです)と比べて見ると、買い切りのOfficeの存在価値自体が疑わしく思えてきます。

MacでもWindowsでも使える

私がOffice 365 soloを使う最大の理由はこれです。

MacとWindowsを両方使っているのですが、Mac版OfficeとWindows版Officeの両方を「買い切る」のはあまりにもコストパフォーマンスが悪すぎます。

Office 365 soloはMacとWindowsの両方にインストールできます。

また、今年中にはOffice 2016 for Macがリリースされるのに今、Mac for Office 2011を買い切り、1年も使わずにOffice 2016 for Macを買い直すのはバカバカしいこともありました。

Macユーザーには私のようにWindowsも使う人が多いと思いますが、そういう人にはOffice 365 soloは特におすすめです。

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コメント

  1. 奥西清一 より:

    オフィス365 と オフィスビジネスとの違いがよくわかりません。ウィンドウズ10を買いましたが、ライセンスカードでダウンロードしました。
    このPCが健在な限り、永久版と思って買いました。期限が365日ですか?