WordとExcelの値段

ワープロといえばWord(ワード)、表計算といえばExcel(エクセル)、。

まるでオフィスソフトの代名詞にもなっているのがマイクロソフトOfficeのWordとExcelです。

単体の値段

WordもExcelも単体では16,284円です。

マイクロソフト
2台までのWindows PC / Macで利用可能
マイクロソフト
2台までのWindows PC / Macで利用可能

WindowsでもMacでも使えます。

以下のように2台までのWindows PCとMacで利用可能です。

  • 2台までのWindows PC
  • 2台までのMac
  • Windows PCとMac

単品でWordとExcelの両方を買うのは損

WordとExcelの両方を購入すると 16,284円×2=32,568円です。

でもこの買い方はです。

下の表はWordとExcelの両方を購入した場合とオフィススイート(WordやExcelなどのOfficeアプリをセットにした製品)との比較表です。

Word
Excel
両方
Office
Personal
2019
Office
Home and
Student
2019 for Mac
Office
Home and
Business
2019
価格 32,568円 32,784円 26,184円 38,284円
プラット
フォーム
Windows 10
Mac
Office
アプリ
Word
Excel
PowerPoint
Outlook

Macでしか使わないなら

Office Home and Student 2019 for MacはWordとExcelに加えてPowerPointを含むのに26,184円と単品でWordとExcelの両方を購入するより安くなっています。

理由は「for Mac」という名前の通り、Windowsでは使えずMac専用だからです。

Macでしか使わないであればOffice Home and Student 2019 for Macが断然お得です。

マイクロソフト
Excel / Word / PowerPoint
2台までのMacで利用可能

PowerPointも必要では?

PowerPoint(パワーポイント)とはプレゼン(プレゼンテーション)用のソフトです。

仕事でもプレゼンはもちろん、学生が考えをまとめりする用途にもよく使われています。

WordとExcelを使い始めると後から欲しくなるのがこのPowerPointです。

このPowerPointが必要になりそうなら、最初からPowerPointとOutlookも含むOffice Home and Business 2019が安心です。

また、Officeスイート(Office Home and Business 2019も含みます)は複数のアプリを一度にインストールできるため管理が楽というメリットもあります。

マイクロソフト
Excel / Word / PowerPoint / Outlook
2台までのWindows PC / Macで利用可能

コメント

  1. おが より:

    突然ですいません、

    価格比較は、5年まですべきと思います。

    2008 2011 2016と変わってきており、
    3年償還?~5年償還?まで想定していただきたい。

  2. ねこたまやき より:

    個人で使う分には、2016以前のバージョンでも十分です。サポートなんか入りません。
    唯一必要なのは、互換性の問題があるだけです。
    そして、手に入れるべき物は、ダウンロード版や正規の手順を踏まないバージョン等の物ではなくパッケージ版です。パッケージ以外の物では、ダウンロードする場所がなくなったりして再インストール等ができなくなるためです。
    できればパッケージ(箱)で形が残る形での入手をオススメします。

    • 匿名 より:

      2016以前のバージョンを使うにはどうすればいいですか

    • 喜多 笑 より:

      ワードを使う必要性に迫られ、自宅のパソコンにもワードを入れないと、と思いネット上をさまよい、辿り着きました。
      同感、そして納得。ありがとうございましたm(_ _)m。