Office2007のサポート期限の終了にどう対応するか?

Office 2007

Office2007の延長サポート期限は2017年10月10日(火)となっており、既にサポート期限を過ぎています。

延長サポート期限を過ぎたOffice2007を使い続けるとどうなるのでしょうか。

また、マイクロソフトOfficeのサポート期限切れにはどう対応したらいいでしょうか。

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サポート期限とサポート期限後に起こること

マイクロソフトOfficeのサポート期限とサポート期限後に何が起こるかについては以下の記事をどうぞ。

Office 2007の延長サポートは2017年10月10日(火)で既に終了しています。

もしいまだにOffice 2007を使っているのであれば早急な対応が必要です。

Office 2019への移行

永続ライセンスの最新バージョンは2019です。

Office 2019はWindows 10のみサポートとなっているため、Windows 8.1やWindows 7を使用している場合はWindows 10にアップグレードする必要があります。

ただ、Office 2007を使ってような古いパソコンをWindowsアップグレードしてまで使い続けるよりはOffice 2019付の最新パソコンを購入してしたほうがいいかもしれません。

Office Personal 2007からの移行

Office Personal 2007に相当する永続ライセンスの現行バージョンはOffice Personal 2019です。

Office Personal 2007 Office Professional 2019
Excel Excel 2007 Excel 2019
Word Word 2007 Word 2019
Outlook Outlook 2007 Outlook 2019

製品名が同じ「Personal」なのでわかりやすいです。

Office Personal 2019
マイクロソフト
Excel / Word / Outlook
2台までのWindows PCで利用可能

Office Standard 2007からの移行

Office 2019に「Standard」という名のつくエディションはありません。

Standard 2007に一番近い永続ライセンスの現行バージョンはOffice Home and Business 2019です。

Office Personal 2007 Office Home and Business 2019
Excel Excel 2007 Excel 2019
Word Word 2007 Word 2019
Outlook Outlook 2007 Outlook 2019
PowerPoint PowerPoint 2007 PowerPoint 2019

Office Home and Business 2016にはOffice Personal 2007で使えたExcel、Word、Outlookがすべて含まれます。

Office Home and Business 2019
マイクロソフト
Excel / Word / PowerPoint / Outlook
2台までのWindows PC / Macで利用可能

Office Professional 2007からの移行

Office Professional 2007に相当する現行エディションは同じ「Professional」の名がつくOffice Professional 2019です。

Office Professional 2007 Office Professional 2019
Excel Excel 2007 Excel 2019
Word Word 2007 Word 2019
Outlook Outlook 2007 Outlook 2019
PowerPoint PowerPoint 2007 PowerPoint 2019
Access Access 2007 Access 2019
Publisher Publisher 2007 Publisher 2019

含まれるOfficeアプリは全く同じです。

Office Professional 2019
マイクロソフト
Excel / Word / Outlook / PowerPoint / Access / Publisher
2台までのWindows PCで利用可能
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