Office 2019の価格

Office 2019とはマイクロソフトOfficeの永続ライセンスの最新バージョンです。

永続ライセンス

マイクロソフトOfficeには永続ライセンス、サブスクリプション、プレインストールの3つのライセンス形態があります。

永続ライセンス サブスクリプション プレインストール
使用可能PC 最大2台 無制限
(同時サインインは最大5台)
プレインストールされた
PCのみ
使用期限 永久 1年間 PCが壊れるまで
バージョン 固定 常に最新 固定
機能追加
製品名 Office XXXX(西暦) Microsoft 365 Office XXXX(西暦)

製品名に西暦4桁の数字がつくOffice 2019は永続ライセンスです。

ちなみに上の表では永続ライセンスの使用期限が「永久」となっていますが、実際にはサポート期間が過ぎれば事実上、使えなくなります。

Office 2019のサポート終了は2025年10月14日です。

スポンサーリンク

Officeスイート

Office 2019のOfficeスイートには以下があります。

Office
Personal
2019
Office
Home and Student
2019 for Mac
Office
Home and Business
2019
Office
Professional
2019
価格 32,784円 26,184円 38,284円 65,784円
サポート
OS
Windows 10
Mac
Office
アプリ
Excel
Word
PowerPoint
Outlook
Access
Publisher

(Windowsのみ)

Macだけで使うなら

Macでしか使わないならOffice Home and Student 2019 for Macがかなりお得です。

PowerPointも含まれていますし。

マイクロソフト
26,184円
Excel / Word / PowerPoint
2台までのMacで利用可能

ただし、Outlookは含まれないため、Outlookが必要ならOffice Home and Business 2019が必要になります。

マイクロソフト
38,284円
Excel / Word / PowerPoint / Outlook
2台までのWindows PC / Macで利用可能

WindowsとMacの両方で使うなら

WindowsとMacの両方でマイクロソフトを使う場合、Office 2016まではWindows版の永続ライセンスとMac版の永続ライセンスを両方購入するか、割高なサブスクリプションのMicrosoft 365を契約する必要がありました。

しかし、2019では永続ライセンスのOffice Home and Business 2019がWindowsとMacの両方に対応しています。

マイクロソフト
38,284円
Excel / Word / PowerPoint / Outlook
2台までのWindows PC / Macで利用可能

WindowsはPowerPointの有無で選択

Windowsの場合、PowerPointが不要ならOffice Personal 2019。

マイクロソフト
32,784円
Excel / Word / Outlook
2台までのWindows PCで利用可能

PowerPointが必要ならOffice Home and Business 2019です。

マイクロソフト
38,284円
Excel / Word / PowerPoint / Outlook
2台までのWindows PC / Macで利用可能

アプリ単体でも購入可能

マイクロソフトOfficeはOfficeスイート(ExcelやWordなどをセットにした製品)を購入することが多いと思いますが、ExcelやWordなどのOfficeアプリを単体で購入することもできます。

マイクロソフト
16,284円
2台までのWindows PC / Macで利用可能
マイクロソフト
16,284円
2台までのWindows PC / Macで利用可能
マイクロソフト
16,284円
2台までのWindows PC / Macで利用可能
マイクロソフト
16,284円
2台までのWindows PC / Macで利用可能
マイクロソフト
16,284円
2台までのWindows PCで利用可能
マイクロソフト
16,284円
2台までのWindows PCで利用可能

コメント

  1. 匿名 より:

    永続ライセンスの使用期限、間違ってませんか?

  2. 管理人 より:

    永続ライセンスとプレインストール型の使用期限が逆になっていました。
    訂正致しました。

  3. 匿名 より:

    プレインストール型の次バージョンへのアップデートの部分×なのでしょうか?
    以前の記事では○になっていますが。
    https://office-word-excel.com/office-premium

  4. サブスクリプションは新機能を使う人はよいかもしれないが、ほとんど機能を使わない人は年間の支払いに困る。
    会社ではノートパソコンなどが貸与で、持ち帰り残業は情報の流出の関連から禁止。
    個人事業主や特定の人が最新バージョンが必要なだけ。

  5. サブスク反対 より:

    通りすがりさんに同意

    大企業がサブスクリプションで搾取する金額は年々増加するばかり。特にOfficeやAdobe製品は囲っておいてからの搾取が酷い。

  6. 永続ライセンス派 より:

    毎回新しいOfficeが出るたびに買い換えるようなヘビーユーザ以外にとってはコスト高ですよね。実際私の周囲でもOffice2010やOffice2013を使い続けている人は多いですし。
    だいたいOffice365の3年分コストと永続ライセンスの購入コストが同じくらいですから、永続ライセンスを4年以上利用し続けた方が安上がりです。
    MicrosoftのOfficeは高すぎます。Office365の使用料が年間5000円くらいなら別にサブスクリプションでもかまわないのですけど。

  7. ニャンニャン より:

    Office Personal 2003 と Access 2000 を問題なく使用しております。
    よほどの事がない限り最新版は必要ないかと思居ながら 365 導入しましたが、機能強化部分が多々ありますが、使い勝手が今一な部分も多々あり、不便を感じています。

  8. 匿名希望 より:

    Office Home and Business 2019 にAccessはついてこないと思うのですが、マルが付いています。

  9. HK より:

    技術的な問題ではないのですが、相談をお願いします。最近ネットでOffice2019を購入しました。Professional plusです。
    これを見た友人が「これは違法製品だから使うべきでない。」と言います。
    詳しく聞くとProfessional plusは団体用のソフトで、販売会社はそれをバラ売りして利益を出しているのだ。そのためこれは違法ソフトなので使うべきでないとのことです。
    確かに価格は安かったです。通常の1割程度の価格でした。しかし使うのはプロダクトキーを入力し登録をせねばなりません。登録はマイクロソフトなので、マイクロソフトに公認されるのだと思います。マイクロソフト社と販売店との契約内容は不明ですが、我々一般ユーザーには関係しないことではないでしょうか。プリダクトキーを入力して登録するのですが、マイクロソフトは承知しているものと思います。
    もしも、違法であれば何に対して違法となるのでしょうか?一般的にソフトは著作権に守られていると聞きますが、今回の場合は著作権に触れるのでしょうか。その辺について相談をお願いします。