お買い得なOffice Home and Student 2016 for Mac

Macで使うために購入するマイクロソフトOfficeのエディションを決める時、とても大きな要素があります。

それは、マイクロソフトOfficeを商用利用するか否か、です。

もし商用利用しないのであれば、Office Home & Student 2016 for Macというお買い得なエディションを選択できます。

商用利用とは?

商用利用とは売り上げや給料が発生する作業に使うことです。

当然、会社でHome & Studentを使うことはできません。

たとえ家で使うとしても会社のOfficeファイルを編集するなどはできません。

Home and Studentがお買い得価格なのはこの制約のためです。

Office Mobileも無料では商用利用できない

MacユーザーはiPhoneやiPadを使っている方も多いと思いますが、iOSのOffice Mobileも無料では商用利用できません。

商用利用するには後述のOffice 365が必要です。

iPadやiPhoneでOffice(ExcelやWord)を使う

出先でもExcelやWordのファイルを編集する必要がある場合があります。

そのために重いノートパソコンを持ち歩くのも1つの方法ではありますが、ノートパソコンより軽くて小さいiPadや普段使っているiPhoneでもマイクロソフ...

アカデミック版との違い

商用利用できないエディションには他にアカデミック版があります。

こちらは商用利用不可に加え、購入資格が学生か教職員のみという制限もあります。

Officeのアカデミック版は本当に「学割」価格なのか?

Office 365 Soloを購入した時、興味本位でアカデミック版の価格を調べました。

私にはアカデミック版の購入資格はないのですが、もし学生だったらどれくらいの価格で買えるのかと気になったからです。

アカデミック版は...

他のエディションとの比較

Office
Home and Student
2016
Office
Home and Business
2016
Office
365 Solo
ライセンス 永続 サブスクリプション
バージョン 2016固定 常に最新
費用(1年目) 25,704円 37,584円 12,744円
費用(2年目)25,488円
費用(3年目)38,232円
Word
Excel
PowerPoint
OneNote
Outlook
商用利用
インストール台数Mac 2台Mac 2台無制限
(2018年10月までは2台まで)
Windowsでの使用
OneDrive5GB 1TB

Office Home and Businessとの違い

Office Home and Student for MacはHome and Businessに比べて1万円以上安くなっています。

Home and Businessには以下のメリットがあるためです。

  • 商用利用できる。
  • Outlookが使える。

Outlookは企業で使われるExchange Serverのクライアントソフトです。

仕事以外の個人で使うようなソフトではないため、商用利用不可のHome and Studentに含まれないのは当然といえば当然です。

Office Home and Business 2016 for Mac
マイクロソフト
37,584円(税込)
Office Home and Student 2016 for Mac
マイクロソフト
25,704円(税込)

Office 365 Soloとの違い

Office 365 Soloとは1年12,744円で最新のマイクロソフトOfficeが使える契約で、「サブスクリプション」と呼ばれます。

もし、MacだけでなくWindowsでもOfficeを使うのであれば、Home and StudentよりOffice 365 Soloがおすすめです。

Office Home and Student 2016 for Macに加えて、Windows用のエディションも購入すると高くついてしまうからです。

Office 365 Solo
マイクロソフト
Office 365 Soloとは

Office 365 Soloとは2014年10月に発売されたサブスクリプションのマイクロソフトOfficeです。

サブスクリプションとは Office 365以外の1回だけお金を払って買い切るマイクロソフトOfficeは永...

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