OneDriveとは?

OneDrive

オンラインストレージといえばDropboxで昔々から使っていたのですが、今では手持ちすべてのファイルはすべてOneDriveに移動させました。

なぜDropboxよりOneDriveなのか?

その以前にそもそもOneDriveとは何か?

整理してみたいと思います。

そもそもOneDriveとは?

OneDriveはマイクロソフトが提供しているオンラインストレージサービスです。

オンラインストレージとはインターネット上のファイル置場です。

オンラインストレージにファイルを置いて何が嬉しいかというと・・・

複数台のPC間でファイルを同期できる

  • 会社のPCでWordやExcelファイルを作成し、家のPCでも編集の続きをする、なんてことが簡単にできます。
  • USBメモリ等を使えば似たようなことはできますが、とても面倒です。

PCで作成したファイルをスマホやタブレットで閲覧・編集できる

  • WordやExcelのファイルをオンラインストレージに放り込めば、iPhoneやiPadですぐに見ることができます。
  • また、ちょっとした編集であればスマホやタブレットでもできてしまいます。

 ファイルのバックアップができる

  • PCが壊れてもオンラインストレージ上のファイルは安全です。

OneDriveなら実質無料で1TBの容量が使える

そしてオンラインストレージの定番と言えばDropboxです。

Dropboxは無料プランではわずか2GBの容量ありません。

WordやExcelのファイルだけ置くならなんとかなりますが、私が撮りためたデジカメ写真やCDから取り込んだ音楽ファイルはとても置けません。

そのため無料ではお試し程度にしか使えないのですが、12,960円/年(税込)の有料プランでは1TBの容量が使えます。

【8%OFF!】Dropbox Plus
Dropbox, Inc.
12,000円11,000円
9月30日(日)までの期間限定特価

それに対してOneDriveはというと無料で5GBとDropboxよりは多少マシですが、それでも私の写真と音楽ファイルは置けません。

結局、まともに使うためには有料プランしかないのですが、OneDriveの容量は12,744円/年(税込)のOffice 365 Soloを契約することでDropboxと同じ1TBになります。

OneDriveのほうがDropboxより216円だけ安いですが、ポイントはそこではありません。

Office 365 Soloには1TBのOneDriveの他にマイクロフトOfficeが含まれています。

つまり、マイクロソフトOfficeの「おまけ」として1TBのOneDriveがついてきます。

12,744円/年で1TBのOneDriveだけなく、マイクロソフトOfficeのすべてのアプリ(Word、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNote、Access、Publisher)を使えるのです。

ちなみにすべてのアプリが含まれるOffice 365 SoloでないマイクロソフトOfficeは以下のような価格です。

Office Professional 2016
マイクロソフト
64,584円(税込)

つまり、もし仕事や学校でマイクロソフトOfficeを使うのであれば、DropboxかOneDrive(Office 365 Solo)かで迷う余地などないのではないでしょうか。

Office 365 Solo
マイクロソフト

コメント