OneDriveとは?

マイクロソフトOfficeのファイルはOneDriveに保存することができます。

そもそもOneDriveとは?

OneDriveはマイクロソフトが提供しているオンラインストレージサービスです。

オンラインストレージとはインターネット上のファイル置場です。

オンラインストレージにファイルを置いて何が嬉しいかというと・・・

複数台のPC間でファイルを同期できる

  • 会社のPCでWordやExcelファイルを作成し、家のPCでも編集の続きをする、なんてことが簡単にできます。
  • USBメモリ等を使えば似たようなことはできますが、とても面倒です。

PCで作成したファイルをスマホやタブレットで閲覧・編集できる

  • WordやExcelのファイルをオンラインストレージに放り込めば、iPhoneやiPadですぐに見ることができます。
  • また、ちょっとした編集であればスマホやタブレットでもできてしまいます。

 ファイルのバックアップができる

  • PCが壊れてもオンラインストレージ上のファイルは安全です。
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OneDriveなら実質無料で1TBの容量が使える

そしてオンラインストレージの定番と言えばDropboxです。

Dropboxは無料プランではわずか2GBの容量ありません。

WordやExcelのファイルだけ置くならなんとかなりますが、私が撮りためたデジカメ写真やCDから取り込んだ音楽ファイルはとても置けません。

そのため無料ではお試し程度にしか使えないのですが、有料プランでは2TBの容量が使えます。

Dropbox Plus
Dropbox, Inc.
公式価格より8,400円お得

それに対してOneDriveはというと無料で5GBとDropboxよりは多少マシですが、それでも私の写真と音楽ファイルは置けません。

結局、まともに使うためには有料プランしかないのですが、OneDriveの容量は12,984円/年(税込)のMicrosoft 365 Personalを契約することで1TBになります。

さらにMicrosoft 365 Personalには1TBのOneDriveの他にマイクロフトOfficeが含まれています。

つまり、マイクロソフトOfficeの「おまけ」として1TBのOneDriveがついてきます。

12,984円/年で1TBのOneDriveだけなく、マイクロソフトOfficeのすべてのアプリ(Word、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNote、Access、Publisher)を使えるのです。

ちなみにすべてのアプリが含まれるMicrosoft 365 PersonalでないマイクロソフトOfficeは以下のような価格です。

Office Professional 2019
マイクロソフト
Excel / Word / PowerPoint / Outlook / Access / Publisher
2台までのWindows PCで利用可能

つまり、もし仕事や学校でマイクロソフトOfficeを使うのであれば、DropboxかOneDrive(Microsoft 365 Personal)かで迷う余地などないのではないでしょうか。

Microsoft 365 Personal
マイクロソフト
Excel / Word / PowerPoint / Outlook / Access / Publisher / 1TB OneDrive
Windows / Mac / iOS / Androidで利用可能

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