履歴書のエクセルのテンプレートをダウンロード

就職や転職の時、必ず必要となるのが履歴書です。

昔々は文房具屋で履歴書用紙を買ってきて懸命に手書きしたものでしたが、今では履歴書はパソコンで作るのが当たり前になりました。

しかし、パソコンで履歴書を作ると言ってもイチから作るのは大変です、というより時間の無駄です。

そのため「履歴書のテンプレート」を使います。

履歴書のフォーマットはどれがいいのか?

文房具屋にはいろいろなフォーマットの履歴書用紙があります。

インターネットからもいろいろなフォーマットの履歴書テンプレートをダウンロードできます。

どのフォーマットの履歴書がいいのか?

そう迷うのであれば、「JIS規格履歴書様式」がおすすめです。

標準のフォーマットとされているのがJIS規格履歴書様式のためです。

求人によっては履歴書はJIS規格で、と指定されている場合もあります。

このJIS規格履歴書様式は平成20年に「保護者欄」を削除する改定がされました。

まあ考えてみれば履歴書に保護者欄があったこと自体が不思議ですが。

しかし、文房具屋やネットではまだ「保護者欄」のある古いJIS規格履歴書様式を見かけることがあります。

そんな保護者欄付の古い規格の履歴書で求人に応募して、「保護者欄付の履歴書なんて問題外」と落とされたらたまりません。

そのため、JIS規格履歴書様式としてハローワークが提供しているエクセルのテンプレートを使うのがおすすめです。

ハローワーク提供のJIS規格履歴書様式テンプレート

履歴書はOfficeの互換性問題が出やすい

履歴書の作成にLibreOfficeやOpenOffice等のオープンオフィスやマイクロソフトOfficeでないいわゆる互換Officeを使うのはまったくおすすめできません。

互換Officeでは文書のレイアウトが崩れることがあります。

履歴書はレイアウトが複雑でこのレイアウトが崩れる問題がおきやすいためです。

また、印刷した履歴書だけ提出するならいいのですが、ネットで転職活動をしているとエクセルの履歴書ファイルを要求される場合もあります。

さすがに互換Officeのファイルを提出するわけにはいかないためです。

職務経歴書はワードで

履歴書だけでなく、職務経歴書も必要な場合があります。

履歴書と職務経歴書は性格が異なり、履歴書は決められたフォーマットに沿った記述が要求されますが、職務経歴書は逆にそのようなフォーマットに沿わない内容が要求されると言えます。

履歴書と違って職務経歴書の文章は長くなる場合が多いため、エクセルよりもワードで作るのがおすすめです。

エクセルとワードを1,274円で使う

履歴書を作るためにエクセルやワードを購入したくない・・・。

短期間だけエクセルとワードを使うのであればOffice 365 Soloを「月次請求」で契約する方法があります。

Office 365 Soloとはエクセルやワードを含むすべてのOfficeアプリを1年間、または1ヶ月間使用する契約です。

【1年版購入で3,000円キャッシュバック】Office 365 Solo
マイクロソフト
12,744円実質9,744円
12/25(火)購入までの期間限定
購入後2019/1/31(木)までに応募用紙を郵送すると3,000円をキャッシュバック
※1ヶ月版と無料試用はキャッシュバックの対象外

1ヶ月の月次請求であれば1,274円(税込)ですべてのOfficeアプリを使うことができます。

もし、就職後も引き続きエクセルやワードが必要なら割安な年次請求(12,744円)に切り替えて引き続き使うこともできます。

Office 365 Soloとは

Office 365 Soloとは2014年10月に発売されたサブスクリプションのマイクロソフトOfficeです。

サブスクリプションとは Office 365以外の1回だけお金を払って買い切るマイクロソフトOfficeは永...

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